切り絵師の石毛潤也さん

森の守護者

描くのがすっかり遅くなってしまった。今年の秋にお声掛けいただいた石毛潤也さん。
海外でも活動されている切り絵師です。今回私の絵を切り絵にしてくださいました!ありがとうございます!

ドラゴン 切り絵
森の守護者
森の守護者

「翼を切る時が特に面白かった」と言ってくださったのだけれど、私も全く同じように感じていたのでなんだか面白かった。作り手として手法は異なるけれど、好みの線やモチーフってどこか根底で通じているものなのかも。
新しく生まれ変わったドラゴンの眼差し、なんだか一層強くなったみたい。線の一本一本は繊細だけれど、絵として遠くから見てみると力強い。切り絵ってとても不思議。私の原画が完成するまで…一週間か二週間くらいかかったのだけれど、石毛さんも二週間くらいかけて制作されたみたいです。ペンで描くのと線を切っていく作業、どっちも根気と集中力の勝負だなぁといつも思う。

こんな絵を作ってみたいけれど、どうだろう?というアイディア出しもたくさん出てきました。
作品からも感じ取れた、石毛さんの作品制作に対する熱や姿勢が凛としていて、これからどんな作品が生まれてくるのかとても楽しみです。

石毛さんの作品は、以下からご覧になれます↓
https://www.facebook.com/junya.ishige
https://twitter.com/Jun26003811

一週間後、いよいよデザインフェスタですね。一年経つのがあっという間です。
出展する方は頑張って、行ってらっしゃい!
見学の方も頑張って、風邪をひかないように〜!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。